皆さんこんにちは!
BODY MAKE LAB FIOREの井田です。

 

今回は初心者の方が、効率よく身体を引き締めたり、筋肥大させるために抑えておくべきトレーニングのポイントをご紹介します

 

それはコンパウンド種目

を中心にトレーニングをしていくという事です!

では具体的にどういう事なのか見ていきましょう😉

 

コンパウンド種目とは

 

複数の筋肉と関節を動かす多関節運動を行うトレーニング種目の事です。ex.スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、懸垂

 

 

反対に、単一の筋肉と関節を動かす単関節運動を行う種目の事をアイソレーション種目といいます。ex.ダンベルカール、ダンベルフライ、バックエクステンション

 

 

 

 

メリット

 

1️⃣1つの種目で多くの筋肉を動かすことが出来る

 

例えば、スクワットをすると股関節、膝関節、足関節の3つの関節を動かすことにより、前腿(大腿四頭筋)、裏腿(ハムストリングス)、臀部(大臀筋、中臀筋等)といった脚全体をまとめて鍛えられます。

 

2️⃣痩せやすい体になる

 

コンパウンド種目を行う事で、特に胸や背中、太もも、お尻といった大筋群が鍛えられます。大筋群が成長する事で、基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になっていきます。

 

3️⃣時短になる

 

トレーニングを行う上でみなさんがネックな部分なのが時間だと思います。

そこでコンパウンド種目を取り入れると、かなり時短なトレーニングを行う事が出来ます。

例えば、脚をアイソレーション種目だけでトレーニングするとします。

 

すると、レッグエクステンションで前腿を鍛えて、レッグカールで裏腿を鍛えて、アダクターなどで中臀筋鍛えてといったように沢山の種目をこなさいといけません。それには、かなりの時間と体力、集中力が必要となるので初心者の方には辛いと思います。

 

しかし、スクワットであれば1種目で脚まわりの筋肉たちをまとめて鍛えてあげられます‼️

 

 

デメリット

 

1️⃣フォームを理解しておかないと上手く狙った筋肉を鍛えられない。

 

2️⃣アイソレーション種目よりもケガのリスクは高い

 

この2つが挙げられますが、しっかりとフォームを作ることで防ぐ事が出来ます。

自分じゃよくフォームが分からないという方は、是非FIOREにパーソナルを受けにご来店ください😊

 

 

まとめ

 

コンパウンド種目のメリット・デメリットについて理解して頂けたでしょうか?

お腹を引き締めたいから腹筋だけする、二の腕を引き締めたいからダンベルキックばかりするというのはダイエットをする上ではとても非効率です!

 

コンパウンド種目で大きな筋肉を鍛えて、基礎代謝をあげ根本的に痩せやすい身体をつくっていきましょう💪🏾

 

 

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